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太ももダイエットの方法の効率を上げる
●リバウンドしない太ももダイエットの方法
早く太ももを補足するために太ももダイエットを加速させたい気持ちは分かります。
ただ、リバウンドというのは本当に体にも悪いので絶対に避けたいところです。
このリバウンドの危険が起こるいわゆるしきい値をしっている人はあまりいないようです。
実は、1週間で0.5kgぐらいが目安なのです。
女性の場合だと、1ヶ月に2kgぐらいがいっぱいいっぱいです。
一週間で5kgなどと言っている人は、これからリバウンドしますと宣言しているようなものでしょう。
1ヶ月で体重の5%を超える体重が減ると、人間の脳は危険信号を感じて体脂肪を蓄えるモードに切り替わります。
そうなったら、その後は食べたものがとても効率よく体内に蓄積されるため何をやっても太ももダイエットは上手くいきません。
ほとんど絶食するぐらいしか方法はないので、太ももダイエットと言うよりもやつれるという感じです。
ところで、ダイエットを効率よくするためにはストレスを減らすことも効果的です。
ストレスに対するホルモン、つまり抗ストレスホルモンであるコルチゾールを簡単に出す方法があります。
それは、朝の二度寝なのだそうです。
二度寝はだらしないというイメージがありますが、実は太ももダイエットの効率を上げる可能性もあるストレスの低減を助けてくれます。
ただし、二度寝は1回きりの5~10分だそうです。
見せ方で太ももダイエット
●見せ方で太ももダイエット
NHKでやっていた番組で足をほっそり見せるテクニックが紹介されていました。
この方法を使えば、何もしなくても着こなしだけで太ももがほっそり見えるので何もしないでダイエットになります。
パンツをはいている人の場合の方法ですが、重要なのはパンツの種類の選び方です。
太ももが太い人は、スカートはすっかりはかなくなってパンツの利用者が多いですが隠すことはできても細く見せることはできません。
そこで選ぶのが「クロップドパンツ」という種類です。
ら七分丈くらいの丈が短いパンツで足首が見えるパンツです。
つまり、足首を見せることで目の錯覚というか、見た人の印象をがらりと変えることができるのです。
足首というのは、どんなに太ももや足が太くてもある程度細さを持っています。
そのため、その一番細いところを見せることで、全体的に細く見えるのです。
クロップドパンツは、最初から裾がカットされているものを買う方法もありますが、手持ちのパンツを折り返すことでも可能です。
折る場合は置き方を工夫しないと、ずり落ちてくるので注意が必要です。
まず、ひざ下3分の一のラインまで裾を折り返します。
次に重なった裾を再度折り返し、最後にもう一度折り返すして合計3回折り返します。
裾から順番に少しずつ折り返す場合に比べて、この折り方ですとしっかりとまとまるためずり落ちにくいのです。
ズボン選び、あるいはズボンの裾開けだけでできる太ももダイエットですから明日からやらない手はないですね。
内臓を引き上げる太ももダイエットの方法
●内臓を引き上げる太ももダイエットの方法
内臓は、肋骨についている横隔膜という筋肉で支えられています。
ところがこの横隔膜が緩むと内臓が下垂して骨盤の中に入ってしまいます。
これがぽっこりお腹の正体で、太ももダイエットにもよくありません。
また、内臓下垂ということは胃も下がっているので太ももダイエットに良くありません。
胃が下がっている人は、いわゆる満腹感を感じにくいので過食になるのです。
特に、食後のデザートでお菓子などと食べてしまうことが多いので太ももダイエットにとって大敵の行為です。
この太ももダイエットの大敵である内臓下垂は、横隔膜を上げる必要があるので呼吸をする際に使う肋骨の使い方が重要です。
背中を丸めて座る姿勢は、肋骨を変形させて横隔膜の位置がおかしくなります。
まずは、座った姿勢を正すことで内臓の位置がこれ以上下がらないような努力が必要です。
加えてダイエット方法としては、内臓を手でさすりながら上部に移動させるようなマッサージもききます。
ところで、肋骨は背骨と直接つながっている骨であるため、肋骨がゆがんでいると背骨を通る自律神経に悪影響を与えます。
自律神経のバランスが悪いと食欲などの制御も困難になりかねません。
アメリカ人はたっぷり食事をした後に、たっぷりとデザートを食べますがマネをしてはいけません。
日本人にはとてもマネのできる食事ではありませんので、太ももダイエットを目指す人はやめるべきです。
韓国の少女時代の美脚ダイエット(2)
●韓国の少女時代の美脚ダイエット(2)
少女時代の美脚マエストロによる美脚のためのトレーニング残りの2つは、おしりとふくらはぎがターゲットです。
そのまま太ももダイエットにも直結しそうなトレーニングです。
まず、おしりの筋肉をおしりを中心にして背中と足の両方から引っ張る感じで負荷をかける筋トレです。
これは、直立から背筋を伸ばして前傾するだけです。これでおしりの筋肉が伸びます。
この状態からおしりの筋肉に負荷をかけたいのでダンベルなどを持って上体を重くしておしりの筋肉で上体を起こす運動をするといいのです。
それ以外は、腕立ての姿勢で片膝をつけて、反対の足を天に向けてあげる運動です。
このおしりの運動は、太ももの裏のハムストリングも使います。
最後の3番目のふくらはぎですが、この筋肉は鍛えると言うよりストレッチングです。
ふくらはぎを伸ばすとひざの裏が柔らかくなるので引っ張られてハムストリングも伸びます。
ハムストリングの柔軟性は、若さに直結するといわれていますから太ももダイエットをするとアンチエイジングにもなるという一挙両得です。
やり方は、足を放り出して座り、足首を曲げてキープ、伸ばしてキープという運動です。
これに加えて、先ほどのおしりを鍛えた体制を更に前屈すると足の裏がぐいっと伸びますがこの姿勢のキープです。
筋肉というのは、負荷をかけることより伸ばす方が女性のダイエットには向いています。
そういう意味では、美脚ダイエットというのは太ももを含む足のすべての筋肉のストレッチともいえます。
韓国の少女時代の美脚ダイエット(1)
●韓国の少女時代の美脚ダイエット(1)
韓国の少女時代は、太ももダイエット完璧な美脚集団です。
この仕掛け人というか、美脚の指導をしたと言われる美脚マエストロと呼ばれる人がいるそうです。
マエストロというのは、イタリア語で芸術家とでも表現すればいいのでしょうか。
キム・ジフンというトレーナーで韓国美脚文化の立役者とも言われています。
もちろん、少女時代のメンバーすべてが彼のおかげで美脚になったわけではないでしょうが、太ももダイエットを目指すものとしては無視できない存在でしょう。
トレーニング方法としては、3種類程度に分類できるようですが、まずは股関節に対するトレーニングです。
まずは、手を前に伸ばして足を開いてそのまま腰を落とします。
正面から見るとひざの角度が90度になるぐらいまでひざを曲げます。
これを15回を3セットします。
次に、足を前後にして腰に手を当てながら前のひざが90度になるぐらいまで腰を落とします。
同様に15回を3セットですが、こちらの場合は足を替えるので回数としては倍になります。
股関節の柔軟性は、太ももダイエットに限らず、体の姿勢というか軸をしっかりさせるためにも非常に重要です。
股関節を柔らかくすると、ゴルフの飛距離も伸びると言われています。
このトレーニングをやってみると分かりますが、相当きついトレーニングです。
股関節は痛めやすいので、太ももダイエットに気合いが入っていてもちょっと異変を感じたらがんばりすぎないことが重要です。