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韓国の少女時代の美脚ダイエット(1)
●韓国の少女時代の美脚ダイエット(1)
韓国の少女時代は、太ももダイエット完璧な美脚集団です。
この仕掛け人というか、美脚の指導をしたと言われる美脚マエストロと呼ばれる人がいるそうです。
マエストロというのは、イタリア語で芸術家とでも表現すればいいのでしょうか。
キム・ジフンというトレーナーで韓国美脚文化の立役者とも言われています。
もちろん、少女時代のメンバーすべてが彼のおかげで美脚になったわけではないでしょうが、太ももダイエットを目指すものとしては無視できない存在でしょう。
トレーニング方法としては、3種類程度に分類できるようですが、まずは股関節に対するトレーニングです。
まずは、手を前に伸ばして足を開いてそのまま腰を落とします。
正面から見るとひざの角度が90度になるぐらいまでひざを曲げます。
これを15回を3セットします。
次に、足を前後にして腰に手を当てながら前のひざが90度になるぐらいまで腰を落とします。
同様に15回を3セットですが、こちらの場合は足を替えるので回数としては倍になります。
股関節の柔軟性は、太ももダイエットに限らず、体の姿勢というか軸をしっかりさせるためにも非常に重要です。
股関節を柔らかくすると、ゴルフの飛距離も伸びると言われています。
このトレーニングをやってみると分かりますが、相当きついトレーニングです。
股関節は痛めやすいので、太ももダイエットに気合いが入っていてもちょっと異変を感じたらがんばりすぎないことが重要です。
サロンを使った太ももダイエットの方法
●サロンを使った太ももダイエットの方法
サロン、特に整体サロンなどに通って太ももダイエットをする方法があります。
太ももダイエットというよりも、曲がった足の矯正、つまり、X脚、O脚の矯正からです。
いろいろな整体施術があるのですが、頭蓋骨のずれが背骨や骨盤の歪みを発生させるという理論があります。
施術では、背骨や下半身の施術はもちろんするのですが、口の中から頭蓋骨の矯正をしてしまうところがポイントです。
それ以外には、左右の体の筋肉の固さが体のアンバランスを生み出すという考えでの矯正もあります。
鍼を使って筋肉をほぐすことでアンバランスを解消して、その後に骨格の矯正施術をする訳です。
左右の力のかかり方が違うのであればいきなり骨の矯正をしても元に戻ってしまうでしょうから、ある意味では理にかなった方法です。
また、筋肉だけを矯正してX脚、O脚を矯正する方法もあります。
この理論は、筋肉の深層部分をほぐすことで筋肉に引っ張られている骨格を矯正するというものです。
この方法もそうですが、筋肉が固いことによりX脚、O脚になるケースは多く、柔軟体操で足がまっすぐになることはよくあるようです。
こういった方法で足をまっすぐにすれば、太ももダイエットも言うまでもなく効率的になります。
ダイエットがうまく進む前に、そんなに細くしなくてもきれいにも見えます。
また、きれいになった足であれば太ももダイエットのモチベーションは一気に高まるでしょうから成功したも同然ですね。
既成概念に惑わされない太ももダイエットの方法
●既成概念に惑わされない太ももダイエットの方法
太ももダイエットも含めた、ダイエットの方法というのは、一般的に効果があるものが流布しています。
つまり、なるべくたくさんの人に効果がある方法が「痩せる方法」としてもてはやされるのです。
ただ、実際には体質は個人差があるので万人向けの方法などあるわけがありません。
もちろん、太もも痩せについて同様です。
それ以前に、やせると言われいる方法や理論が本当に正しいかは証明できないのです。
たとえば、空腹でダイエットをする方が痩せるのか、それとも多少食事をしてからダイエットの運動をする方がやせるのか?
これは、前者の方が正しいとされていましたが、最新の研究では後者ではないかという話にもなってきています。
つまり、今までは正解であったダイエットの方法が180度変わってしまうわけです。
また、ダイエットの敵と言われる女性の好きな食べ物のかぼちゃがあります。
高カロリーで炭水化物のかたまりであるカボチャは、本当にダイエット食としてはむかないのでしょうか?
ところが、カボチャには美容にいいビタミンがたくさんふくまれています。
具体的には、ビタミンA、C、Eというお肌の調子をよくしてくれるものです。
ビタミンが足りないといくらダイエットしても痩せにくいですから、ただカロリーが高いからと言う理由から避けるのは得策でないとも言えます。
これも、従来のダイエット理論から考えると全く逆の考えになるのです。
つまり、ダイエットの方法は既成概念にとらわれないで自分に合った方法を模索するのがベストです。
内ももがたるんでいる人の太ももダイエット
●内ももがたるんでいる人の太ももダイエット
太ももでも、内ももがたるんでいる人が多いです。
内ももダイエットが、太ももダイエットと同じという考えすらあります。
つまり、足を揃えて立った時にすき間ができることを目標とするダイエットです。
逆に言えば、太ももの中でも内ももが一番脂肪が付きやすく、痩せにくいということになります。
太ももが太い理由は、脂肪だけではなく、むくみもありますが内股の場合は脂肪である場合が多いようです。
内ももに脂肪が付く理由は、冷えだけでなく運動不足、つまり使っていないということがいえます。
日常生活において、内ももは本当に使いません。
何か、日常的にジムなどで運動でもやっていれば話は別ですが、会社勤めで通勤とデスクワークだけでは全く使わないともいえます。
もともと、内ももは太い血管が多く、人間の体の仕組みとしてはなるべく冷やしたくない箇所なのです。
そのため、脂肪をつけて温めようとする場所です。
当たり前ですが、そういったそもそも太りやすい場所を使わなければ当然脂肪がどんどんついてしまいます。
その太ももダイエットの本丸ともいえる内ももですが、日頃から使う何かをする必要があります。
そのための方法として、よくある内股に何かを挟むなどの簡単な方法があるのです。
また、座る時に姿勢を正して内股を揃えるというのも本質的には同じことを目的とした方法です。
簡単すぎてあまりやっている人はいませんが、やってみると太ももダイエットの方法としてかなり効果があることがスグにわかります。
特に、内ももがたるんでいる人には猛烈につらい方法です。
「なでるだけダイエット」で太ももダイエット
●「なでるだけダイエット」で太ももダイエット
次々に新手のダイエット方法が登場しますが、「なでるだけダイエット」ほと信じがたいネーミングはありません。
ただ、書籍になってしまっているダイエットでしかも評判がいいから無視できません。
実際のダイエット方法の内容もかなりスピリチュアルに近い感じがします。
やることは、寝る前に水を2杯ほどコッピで飲む。
痩せたい場所をなでる。
朝、トイレに行く、ということだそうです。
太ももダイエットに使うなら、痩せたい場所は言うまでもなく太ももです。
普段やっていることと変わらない気がするのですが、意識をすることで結果が変わるということなのかもしれません。
このなでるという行為は、いわゆる手当ての力を使うことのようです。
加えて、寝る前に水を飲んで、それを起床後に出すというのは、老廃物を寝ている間に排泄する準備をして出すということですね。
この老廃物が特にすっきりしたい箇所をなでるというのが、このダイエットのポイントのようです。
つまり、太ももダイエットをしたければ太ももをなでればいいのです。
太ももを撫でるだけでダイエットできるなら苦労しないという叫びが聞こえてきそうですが、水をのんでなでるだけですからやらない手はありません。
脂肪には余分な水分が含まれているそうで、夜の間にそれを排泄する水にするそうです。
たった、950円の本に書かれたこのノウハウですが、著者の説明を直接聞くと相当説得力があるみたいですね。
『夜 寝る前! なでるだけ☆ダイエット』